
棚田、paesaggio、そしてテリトーリオ - 5月のイタリア研修を前に改めて考える
単なる造形美にとどまらない「イタリアデザイン」の思考を日本のビジネスに活かす活動のひとつとして、イタリア・アルバとミラノを舞台に、テリトーリオを学ぶ研修ツアーを実施している。来月5月にはその3回目の実施を予定している。
開催までひと月半となった今、共同企画をしているイタリア在住の安西洋之氏との会話や、最近ネット上でよく見かけるようになった「テリトーリオ」という言葉について改めて調べたことから、まるで原点に戻ったような気づきを得たことについて記しておこうと思う。




