戦略を「デザイン」として再定義する

2026/02/25

2026/02/25

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POLI.designの「Specializing Master in Strategic Design」の講義期間も折り返しを過ぎた。受講を始めた当初から、このコースが単なるデザイン手法の習得に終わらないことは予感していたが、回を重ねるごとにその確信は強くなる一方だ。

前回の記事(①戦略としてのデザイン、未来への投射)では、「デザイン」の語源と本質的な意義について掘り下げた。デザインとは美の追求ではなく、「まだ見ぬ未来への緊張感」であり、制約の中でシステムを統合する知的プロセスである。

今回は、その先へと踏み込む。フランチェスコ・ズルロ教授が提唱する「戦略のデザイン」の講義で特に刺さった問いを核に据えながら、戦略を「計画」から「デザイン」へと昇華させるための視座を記録しておきたい。いずれも、経営や組織開発の現場に10年以上携わってきた自分の実感と重なり、理解をより深める一助となった。

続きは以下URLへ
https://note.com/kyokow62/n/nb961186b7bfe?sub_rt=share_pb


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NEWS LETTER

システムデザインの視点から、研究と実務をつなぐ最新の知見や事例をお届けします。複雑な課題を解くためのヒントを、あなたの組織にも。

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