ABOUT KNOTS

Kiss the Nature of Things.

見えないモノゴトの本質にそっと触れながら、
見えるモノゴトとして形にすることが、
私たちの仕事です。

Mission Vision Value

”knot”には「結び目」「絆」「難局」、 “associate”には「仲間」という意味があります。 社名には、システムデザインという共通言語を持つアソシエイツがクライアントとの絆を得て、様々な要素をしっかりと結びつけてクライアントのビジョンをシステムとしてデザインする、という思いが込められています。 そして”kiss the nature of things”…見えないモノゴトの本質にそっと触れながら、見えるモノゴトとして形にする、という私たちのミッションをそっと見えないようにデザインし、knots associatesとして命名いたしました。
knots associates株式会社 CEO 冨田欣和

How we work

System Design Methodology

knots associatesはシステムズエンジニアリングやシステムデザインといった、社会をシステムとしてデザインするための方法論に基づいたシステムデザインファームです。私たちは10年以上に渡り、様々な業界や部門でシステムデザインプロジェクトを実施してきました。あらゆるプロダクトやサービスが1つの顧客体験として繋がった現代において、対象をシステムとしてデザインするという私たちのユニークなアプローチは、クライアントの持つ潜在的な力に明確な価値の方向性を提供します。

Systems Living as Nature

knots associatesが目指すシステムデザインは、例えば田園の自然に溶け込んだ棚田です。人が開墾した棚田には、目には見えないが工学、化学、社会学など科学が使われ、再現性高く設計されます。しかし、人工物とは感じず、懐かしさや安心感という感情を抱くのです。ひとが自然と共存するのでなくその一部として自然(じねん)するように、システムもそれを取り巻く外部環境と共存するのでなく、環境そのものの一部として持続的に存在する。私たちはこうしたマインドセットでシステムデザインを実践します。

Finding Insights

knots associatesはシステムデザイン方法論を用いて、クライアントのビジョン実現へ向けた新しいインサイトを発見することを支援します。私たちのクライアントは、これまでのマネジメントフレームワークでは解決の糸口が見出せなかったり、デザイン思考などのイノベーション創出法ではソリューションの具現化に至らなかったりするなど、ビジネス上の本質的な課題を抱えています。社会をよりよくするためにチャレンジしているクライアントと共に、見えないモノゴトの本質にそっと触れながら、見えるモノゴトとして形にすることが、私たちの仕事です。

Our Team

Yoshikazu Tomita富田 欣和

代表取締役/CEO

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了
システムエンジニアリング、システムズアプローチの知見を用いて大学および政府系機関による研究開発プロジェクト、企業への新規事業やイノベーション創出支援、また、地域創生やビジネスのシステムデザインコンサルティングを実施。

主に航空宇宙防衛領域で発展してきたシステムズエンジニアリングの方法論を地域創生や新規事業開発、教育システムなどを含む社会システムに適用するため、実践の結果を研究論文として発表し、また、研究の結果を実践で試すを繰り返している。その過程で、社会システムをデザイン出来るシステムデザイン人材の育成の必要性を痛感し、大学院や企業での人材育成を多数行っている。実践、教育、研究の3領域を行き来する、自由人。趣味の神社巡りが行きすぎて、日本の伝統と文化を伝える株式会社ことほぎを設立し、古事記や歴史の著書もある。

・関西学院大学専門職大学院経営戦略研究教授
・神戸大学科学技術イノベーション研究科客員教授
・慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所特任講師
・日本経済研究所(日本政策投資銀行)技術事業化支援アドバイザー
・システムズエンジニアリング国際組織INCOSE認定資格CSEP(Certified Systems Engineering Professional)取得
・経済産業省「Connected Industries 推進のための協調領域データ共有・ AI システム開発促進事業/ Society 5.0
の実現に向けたアーキテクチャに関する検討事業」アーキテクチャ検討委員

研究実績
Review of Integrative Business and Economics research - 2019 Best Paper Prize -
Philosophy to Strategy: Designing the Framework for Planning a Business Strategy Based on Corporate Philosophy (2019)
日本創造学会論文賞・研究大会発表受賞
『 「システム×デザイン思考」を用いた創造性教育手法 デザイン思考」を用いた創造性教育手法
-高等教育および中等教育への適用事例-』 (2013)
The 3rd international conference on Serviceology - Selected Paper -
Designing New Business Development Program Based on Systems Engineering Methodology with Participatory System Analysis in Small and Mid-Size Enterprise(2015)"

Kyoko Watanabe渡辺 今日子

取締役/COO

慶應義塾大学経済学部卒
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了
大学院や企業にてシステムデザイン人材育成のための教育に携わる他、企業における新規事業およびイノベーション創出を支援。日英翻訳・英文ライティングおよびウェブサイトなどのコンテンツデザインを実施する有限会社ブリッジワーク取締役。

「伝わる」に徹底的にこだわるPlain Englishでの英訳に携わり、「情報の構造や配置によるアウトプットの最適化」つまり情報アーキテクチャの視点を培った。世の中の変化、身の回りの変化の中で、大学院での学びへのアンテナを伸ばし続け、その機会を手にしたのが母校である慶應義塾に新設されたSDM研究科。学ぶことの面白さに興奮し、それまでの経験が一つの線となった大学院生活、その後の特任教員としての経験を経て今では企業や自治体など様々な方々とご一緒し、教育、実践、研究の全てに関わらせていただいている。curiosityとpassionに導かれ今に至る。北海道鹿追高等学校のプロボノメンターにも招かれますます面白い時間を過ごしている。

・文部科学省イノベーション教育関連プロジェクト、経済産業省システムデザイン関連プロジェクト複数参画
・一般社団法人情報社会デザイン協会理事(IoTデザインガール講師)、NPO法人Your School理事

研究実績
Designing a Framework for Sustainable Content Communication Considering UX on the Content Lifecycle for Non-Professional Personnel (2021)
Review of Integrative Business and Economics research
Framework for Problem Definition – A Joint Method of Design Thinking and Systems Thinking (2017)
INCOSE International Symposium

Asuka Yoshizawa吉澤 飛鳥

Associate

大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)スウェーデン語学科卒
関西学院大学経営戦略研究科 経営管理修士(MBA)課程修了
P&Gジャパン(株)にて、クロスブランドのショッパー・マーケティングを担当しつつ、マーケティング本部の採用活動にも携わる。2010年にキャリア・HRコンサルタントとして独立。ワーク・ファミリー・エンリッチメント(家事・育児のスキルは仕事にも活かせる)の観点から、企業のダイバーシティ推進やワーク・ライフ・バランス促進支援を行う。2018年より神戸学院大学の特任講師として「キャリアデザイン」地域の課題解決とリーダーシップ開発を目的とした「プロジェクト学習基礎」の授業を担当。
個人の幸せと組織の成功が、両立するシステム構築をしていくことが使命。

・神戸学院大学 全学教育推進機構 キャリア教育センター特任講師
・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント
・兵庫県立男女共同参画センター・イーブン専門相談員
・スウェーデン語通訳コーディネーター

研究実績
修士論文「出産・育児経験の認知がワーキングマザーの長期的キャリア展望に与える影響」(2019)
神戸学院大学共同研究「大学生の就職活動における意思決定要因の実証研究・プロティアンキャリアと職業選択」(2020)

Ei Shimizu清水 詠

Associate

関西学院大学経済学部卒
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 首席修了(MBA)
株式会社大塚商会では、ITシステム営業、B2B向けWeb系サービスの新規ビジネス企画・開発・マーケティングの経験を経て、中堅・中小企業の持続的成長を目指した「経営革新」や「事業戦略策定」「実行マネジメント」の支援と共に、多様な業種・業態・規模の企業との協創に基づく、新たな顧客価値・社会的価値を創造する「新規事業創出」支援、更には、自社における経営戦略策定、次期経営幹部育成の支援にも取り組む。
地方自治体における域内産業の活性化を目指したエコシステム構築の支援にも取り組みながら、心身の鍛錬とセルフマネジメント能力向上のためマラソンやトライアスロンにも勤しんでいる。フルマラソンPB 2:59:21。

・関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 非常勤講師
・株式会社大塚商会 トータルソリューショングループ
・大阪トップランナー育成事業 講師
・京都府やましろオンリーワン倶楽部 戦略アドバイザー

研究実績
修士論文「組織風土改革からアプローチするコーポレートブランディング」(2007)
慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科・株式会社大塚商会 産学連携共同研究「中堅・中小企業に求められる新規事業創出に必要な考え方とやり方」(2015)

Mayu Akaki赤木 真由

Associate

東京外国語大学卒
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了
組織人事戦略、ダイバーシティ推進が専門。コンサルティング、研修・ワークショップ、カンファレンスの企画・運営など多様なアプローチから取り組む。
チームで創造性を発揮する手法について研究。Tsukuru to Ugoku Design株式会社を創業しプロトタイピング文化醸成につながるマインドセットや技術習得ためのプログラムを開発・実施。ミラノサローネに出展するために作成した24のプロトタイプを評価した論文を執筆し、日本創造学会でThe Best Presentation Awardを受賞。

・周南公立大学経済学部 講師
・慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士後期課程
・Tsukuru to Ugoku Design株式会社 代表取締役

研究実績
先進的応用情報学に関する国際会議 (IIAI AAI 2019) The Best Student Paper Award受賞
A Method to Enhance Self-Acceptance and Acceptance of Others through Collaborative Team’s Role Recognition (2019)
日本創造学会第41回研究大会 The Best Presentation Award受賞
The Evaluation of 24-prototyping of “Your Pleasure” using Context Diagram and Use Case Description (2019)
修士論文「チーム・クリエイティビティを高める自己受容促進手法の提案」(優秀論文賞受賞)
先進的応用情報学に関する国際会議 (IIAI AAI 2020) Best Paper Award受賞
Creative Thinking Affecting Team Creativity and Team Performance: Analysis Result of the Survey to Graduate Students in a Team Collaboration Project

Sunyoung Lim林 宣伶

Associate

韓国出身 
ソウル国立大学音楽学部卒
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了
伝統音楽教師、大韓航空グランドスタッフ、千葉大学先進的マルチキャリア博士人材養成プログラム事務職、信州大学助教・UniversityResearchAdministratorを経て現職。信州大学では、国際学術推進制度策定、大型産学官連携研究プロジェクト、異分野研究ワークショップ、産学官コーディネーター向けワークショップ設計・実施、高校生向けデザイン思考と用いたイノベーション教育に従事。

大学の専門は韓国伝統玄楽器のカヤグム演奏。様々な業種を経ながら、楽器演奏を専門としてながら培った守破離とオーケストレーション感覚が、異分野での素早い適応と多様なステークホルダーとの協創に活かせることに気づく。中国留学中に出会った日本人との結婚を機に来日し、外国人、女性、母親、地方暮らしから自分らしく生きることの難しさを痛感したことから多様な生きがいが尊重される社会づくりに役に立つ社会システム構築に関心をもつ。個々の個性と経験を活かし成功的結果を生み出すための意図的なプロセスを模索する中で、システムデザイン・マネジメント研究科に出会い、システムズエンジニアリング、デザイン思考等を、産学官連携大型研究プロジェクト資金獲得・運営、大学制度策定など実践的に活用。その有効性を実感し、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科に入学する。外国人母親の主体的な社会参加を促すシステム構築をテーマに修士研究を行う。

・大阪府立大学 特認助教
・NPO法人SharingCaringCulture理事
・Imusha代表
・米国PMI認定PMP

研究実績
修士論文「外国人母親に主体的な社会参加を促すには:あるNPOにおける参加型アクションリサーチを通じて」(2020)

Urara Satake佐竹 麗

Associate

北海道大学農学部卒
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了
出版社ディスカヴァー・トゥエンティワンで編集に従事。独立後、大手広告企業や出版社、ベンチャー企業と組み、書籍や雑誌、広告、ウェブサイトやコンテンツのディレクター、エディター、ライターとして、様々なクリエイティブプロジェクトに参画。その後、医療系ITベンチャーにコミュニケーションディレクターとして参画、広報およびBtoBマーケティングを担当。
英ケンブリッジ大学客員研究員 (2019年)。

大学在学中に2年間休学し、1年間のフランス滞在の後、西欧・東欧・北アフリカ・中東・インド等15カ国を旅する等、旅と多様な文化との出会いを愛する。システム・エンジニアリングの方法論を活用し、「健やかに生きる」ための「つながり」をどう醸成するか、人が本質的に求めるつながりや価値交換(互恵的関係)の有り様を尊重した社会システムの構築の研究を行う。

・慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教
・一般社団法人たまに 代表理事
・つなぐファクトリー株式会社取締役
・EAPコンサルタント
・米国PMI認定PMP

研究実績
修士論文「都市に住む多忙世代が参加しやすい 近隣住民「一緒に食事」システムの提案」(2020)

Yusuke KAMEGAYA亀ヶ谷 友佑

Associate

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了
慶應義塾大学法学部政治学科卒

専門は、イノベーション教育及びインストラクショナルデザイン。新しいモノ・コトを発想するための方法論及び学びの効果・効率・魅力を最大化するための手法に関する研究。現在の研究テーマは、自己調整学習者の3要素を促すPBLの設計と効果検証。

・東亜大学 芸術学部 准教授
・東亜大学 IR(Institutional Research)センター長
・東亜大学 芸術学部 トータルビューティ学科長
・熊本大学大学院 社会文化科学教育部 教授システム学専攻 博士後期課程在籍中
・東大発イノベーション教育プログラムi.school 修了
・米国PMI認定PMP

研究実績
修士論文「高校生を対象としたイノベーター力向上プログラムの提案」(2018)
A Proposal to Improve Innovator’s Attributes for High School Students(2019) The Society of Interdisciplinary Business Research (SIBR)発表

Research Domain

Business Development
Social Systems
Education
Information Architecture
Diversity Management

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